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H-25NF(25×45×0.5)又はH-30NF(30×45×0.5)の小型の断面の角形鋼に振れ止めを通すので、たわみにくい構造となっている。
ふところのない外壁回りの内壁の下地として最適であり、他のふかし壁工法と比べて、コスト、施工性、強度に優れている。
最小下地厚はH-25NFの場合25mm、H-30NFの場合30mmが可能。高さが2.5mを超える場合は、専用金具バンコ(万能固定金具)を振れ止めに取付ければ、たわみのない完璧なふかし壁ができあがる。
又、層間変形能試験において1/75まで対応しており、耐震性にも優れている。 |
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